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くわぽんのつれづれ日記

思うが侭、つれづれに書いています。ほぼ、毎日更新中!!

Windows 10 に cuckoo sandboxをインストールする Part.03(動きました)

さて、色々弄っていたら動きました。
何をやったか書いていきます。

先ず、ホスト側から
WinDumpはTCPUDumpの代わりにはならないようなので、設定を変更。
ついでに変え忘れていた設定を変更。

1. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\auxiliary.conf」の
[sniffer]
# Enable or disable the use of an external sniffer (tcpdump) [yes/no].
enabled = yes
の行を
[sniffer]
# Enable or disable the use of an external sniffer (tcpdump) [yes/no].
enabled = no
に変更する。

2. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\virtualbox.conf」の
interface = vboxnet0
の行を
interface = VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter
に変更する。

次にゲストOSの方で、

1.コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
pip install Pillow

2.Host-Only AdapterのIPアドレスを
192.168.56.101
に固定する。

3.スナップショットを作り直す。
  スナップショット名は「SnapShot1」

いよいよ実行してみる。
★実行方法★
1.ホスト側のファイアを-ルを無効にする。
2.コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。
3.2.のコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
cuckoo
4.もう一つコマンドプロンプトを起動する。
5.4.のコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
cuckoo submit <検体のフルパス>

何となく動いた気がする。

正直、WebUIが動かなくて心が折れました。
WSLで構築し直してみようと思います。
  1. 2019/05/17(金) 13:16:00|
  2. Cuckoo SandBox
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Windows 10 に cuckoo sandboxをインストールする Part.02

最低限の設定をしていきます。

1. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\virtualbox.conf」の
snapshot = 
の行を
snapshot = SnapShot1
に変更する。

2. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\reporting.conf」の
[mongodb]
enabled = no
の行を
[mongodb]
enabled = on
に変更する。

3. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\auxiliary.conf」の
tcpdump = /usr/sbin/tcpdump
の行を
tcpdump = C:\WinDump\WinDump.exe
に変更する。

続いて、仮想環境を作っていきます。
仮想環境(検体の実行環境)は、自分の検体を実行したい環境を用意します。
Cuckoo SandBox 6.0.2では、Windows  XP、Windows 7(32bit、64bit)をサポートしているようです。
目的のOSをVirtualBoxに構築しますが、名前を「cuckoo1」としてください。
また、必要に応じてOfficeをインストールしてください。
Windows屋Officeのライセンスは準備する必要があります。

必要なパッチや必要なソフトがあれば、この段階でインストールします。

インストールが終わったら、python 2.7をインストールします。
passの追加は行ってください。

仮想環境のインストールが一通り終わったところで、Windows Firewallの無効化とWindows Updateの無効化、UACの無効化を行っておきます。

また、ネットワークアダプターの2番目に「Host only adapter」を追加します。

「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\agent」内の「agent.py」を仮想環境のc:\にコピーし、「agent.pyw」に拡張子を変更し、実行します。

最後にスナップショットを「SnapShot1」と言う名前でとっておきます。

そこまで終わったら、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
cd "C:/Program Files/Oracle/VirtualBox/"
VBoxManage controlvm "cuckoo1" poweroff
VBoxManage snapshot "cuckoo1" restorecurrent

これで準備完了。

うむ、うごかぬ!!

何が足り無いんだろう・・・

多分・・・
  1. 2019/05/15(水) 13:05:00|
  2. Cuckoo SandBox
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Windows 10 に cuckoo sandboxをインストールする Part.01

Windows 10 に cuckoo sandboxをインストールしてみます。

正解が判らないので行き当たりばったりで作業していきます。

作業メモだと思ってください。

一般に公開されている情報では、WSL(Windows Subsystem for Linux)を使う例外多いのですが、ここでは、WSLを使わずにWindows 10上に直接サンドボックス環境を構築していきます。

Cuckoo Sandboxに関する情報は以下のリンクから。。。

https://cuckoosandbox.org/

今回は「Cuckoo Sandbox 2.0.6」で構築します。

まずは、ホスト環境。

Windows 10 Professional x64 1903

ダウンロードしたソフト類。

  1. VirtualBox 6.0.6
  2. python 2.7.16.amd64
  3. mongodb win32-x86_64-2008plus-ssl-4.0.9-signed
  4. Microsoft Visual C++ Compiler for Python 2.7
     http://aka.ms/vcpython27
  5. yara python 3.9.0.win-amd64-py2.7
     https://www.dropbox.com/sh/umip8ndplytwzj1/AADdLRsrpJL1CM1vPVAxc5JZa?dl=0&lst=
  6. WinDumpとWinPCAP
     https://www.winpcap.org/windump/

構築してみます。

1. ホストOSである Windows 10 Pro x64をセットアップし、パッチを当てておきます。

2. Python 2.7をインストールします。64bit版でやってみます。
  Python 3.7は推奨されていないので、要注意です。共存は可能です。
  Pythonのインストールフォルダは「C:\Python27」にしました。
  インストール時のオプションにあるのですが、パスを通すのを忘れないでください。

3. mongodbをインストールします。設定はデフォルトで大丈夫です。

4. Microsoft Visual C++ Compiler for Python 2.7をインストールします。

5. yara python 3.9.0をインストールします。

6. VirtualBoxをインストールします。

7. WinPCAPをインストールし、WinDumpを適当なフォルダに移動します。
  例:「C:\WinDump」

8. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
pip2 install -U pip setuptools

9. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
pip2 install -U cuckoo

10. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
cuckoo -d

11. 「C:\Users\<ユーザ名>\.cuckoo\config\virtualbox.conf」の
path = /usr/bin/VBoxManage
の行を
path = C:/Program Files/Oracle/VirtualBox/VboxManage.exe
に書き換える。

12. 「C:\Python27\Scripts\cuckoo-script.py」を「C:\Python27\Scripts\」にコピーし、ファイル名を「cuckoo」にする。

13. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
cuckoo community

次回は最低限の設定と、仮想環境の構築をします。


  1. 2019/05/14(火) 13:16:00|
  2. Cuckoo SandBox
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なぜ最新版のグラフィックボードって高いの?

パソコンのパーツってどんなものでもこなれてくるまでは高価だったりするわけですが、その最たるものがグラフィックボードだったりします。

そして、このグラフィックボードは価格差がすごい。

最新のミットレンジのグラフィックボードは、「RTX-2080Ti」あたりが高価な価格帯なわけですが、15万円前後はするわけです。

少し下になると「RTX-2060」は5万円あれば買えてしまいます。

でも、性能差が3倍あるかというと、そんなことはなくってベンチマークでも、「RTX-2080Ti」が25,000前後、「RTX-2060」が17,500前後といったところでしょうか。
まぁ、30%くらいといったところですね。

昔は、スーパーコンピュータの世界でも性能を2倍にするコストは10%の性能向上のコストの100倍以上かかるといわれていました。

まぁ、簡単に言うと、性能が上になるほどわずかな差でも多大なコストになるのです。

その最大の理由は「歩留り」です。

どんなものでも、同じ人が同じように作っても、個体差は出てしまうわけです。
その中でも特に良い性能を示したものを集めて性能を上げたりするので、高性能なものほど「歩留り」が悪くなり、損を避けるために高価にならざるを得ないわけです。

まぁそれ以外にも、メモリーチップの数が違うだろとか、研究開発費を加算する率が高い性能の物のほうが高いとか、性能を上げるために「ダイ」の大きさが大きくなっているからとかいろいろ理由はあるのですが、性能を上げるのが大変なんだなと思っていただければいいかなと思います。

では、(^^;/~~~
  1. 2019/05/10(金) 13:02:00|
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ファイルに感染するウイルスとOSに感染するウイルス

ウイルスっていうか、マルウェアにはファイルに感染する「ウイルス」とOSに感染する「ウイルス」や「トロイの木馬」などがあるわけですよ。

ファイルに感染する奴は、最近はマクロウイルスくらいしかないので、駆除すれば終わりでOKなのですね。

ところが、OSに感染する奴は「PUA」ですら「駆除すればOK」とはなかなか言えないわけです。

駆除したつもりがブラウザのアドオンとして残っていて別な「PUA」や「スパイウェア」なんかをダウンロードしようとしたりするわけです。

特に、フリーソフトとに入ってくる「PUA」なんかは、管理者権限を使って根を張ったりするので、OSをどこまで汚染しているかわからなかったりするのですよね。

なので、危険度は低くても「PCをクリアしてクリーンインストールでお願いします。」となってしまうケースが多いのですよ。

こういった駆除でインターネット上の情報やツールを使うと被害を広げる可能性もあるので絶対やめてくださいね。

使っていいのは、自分が使っているウイルス対策ソフトのベンダーが出している公式のツールだけ。

初心者がインターネットでウイルス対策ソフトを買うのはお勧めしません。

パソコンショップや大型量販店で相談して買うのがいいでしょう。

皆さん、火事場泥棒にあわないように注意してインターネットを使ってくださいね。
  1. 2019/04/30(火) 11:34:00|
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結局、地球は温暖化するの?寒冷化するの?

難しい質問ですね。


地球単体の話をすると、将来的には寒冷化します。
地球の温暖化ガスのほとんどは、地球の火山活動によって排出されています。
しかも、そのほとんどは海底火山だとされています。

地熱は無限ではないので、地球が徐々に冷えてくれば火山活動が収まり、地殻の移動速度も落ちて寒冷化します。

何億年というレベルですが・・・


太陽系全体の話をすると、地球はすべての生物が死滅するほど温暖化します。
というか、太陽に飲み込まれます。

太陽は寿命が近づくにつれ巨大化するからです。

何十億年というレベルですが・・・


近い将来は予測が難しいです。

では(^^)/~~~
  1. 2019/04/29(月) 12:59:00|
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パソコンの種類について

昨日は、ゲーミングノートPCの話をした。

最近のパソコンの種類についてまとめておこうかと思う。
あくまでも私の理解としてまとめるので間違っているかもしれない。

形状の違いなどによる分類(小さいほうから)
1.小型ポータブルノートPC(ポケットサイズPC)
2.NUC(手のひらサイズのデスクトップ)
3.タブレットPC
4.ポータブルノートPC
5.ノートPC
6.多機能ノートPC
7.バックパックPC(VR向け)
8.薄型PC
9.デスクトップPC
10.タワーPC
11.サーバタワーPC

価格や性能による分類
1.格安PC
2.ホビーPC
3.ビジネスPC
4.ゲーミングPC
5.ワークステーション
6.PCサーバ

おすすめのPCのランクというのは実際には存在しない。

逆に一般的にお勧めしないのは「ワークステーション」だ。
必要のない人には必要のない性能を持つ高価なPCだ。
高価なグラフィックボードを搭載していたりするが、ゲームには向かない。

格安CPは、メールとWeb、せいぜい低画質の動画鑑賞 程度にしかパソコンを使わない。パソコンの中にデータを蓄積しない。という人にお勧めだ。

一般に家庭向けとして売られているのがホビーPCだが、3Dぐりぐりのゲームには向かない。

ファイナルファンタジーXIVやGUBGでもゲーミングPCが必須。
「黒い砂漠」などは高性能なゲーミングPCが必須。

初心者は、!特に!、自分が使いたい目的をしっかりまとめてから店員さんに相談して決めたほうが良い。
初心者はオンラインでパソコンを買ってはいけない。
  1. 2019/04/26(金) 13:22:00|
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ゲーミングノートPCの現在

この前、DELLのXPS15を購入した。
GTX1050Tiと4Kタッチパネルを搭載したビジネスノートPCだ。

友人から、「GTXを積んでるのにゲーミングじゃないの?」というシンプルな質問を受けた。
私の回答は、「4Kタッチパネルを搭載したゲーミングノートPCは無いんだよ。」というもの。

実は、いま最新・最速のRTX2080Tiを搭載したとしても、4Kをぐりぐり回すのは難しい。
できないとは言わないが、ゲームや設定に大きく左右される。
つまり、ゲーミングノートPCにとって4Kディスプレイはある意味オーバースペックなのだ。

逆に、ゲームによっては、120Hz(pps?)や144Hz(pps?)で低遅延が要求される。
4Kでこれを実現しているディスプレイはあまり見たことがない。
つまり、スペック不足だ。

デスクトップスペックの Core i7やCore i9、RTX2080Tiを求めるようなゲームをノートパソコンで無理に動かすと、ACアダプターが火を噴く危険性もある。

逆に、ビジネス分野では、プレゼンテーション用のマルチディスプレイの需要などから、グラフィックを強化したノートパソコンの需要が少なからずあるのだ。

いずれにせよ、今日現在では、4Kディスプレイを搭載したゲーミングノートPCは実現は難しいのだ。

ーーー
と思ったら、米Razerが4Kのゲーミングノート出してきたね。
RTX2070のMax-QかRTX2080のMax-Qで出すようだ。
フルHDを選択すると240Hz(pps?)だが、4Kではその辺の仕様が謳われていない。

まぁそうですよね。
  1. 2019/04/25(木) 12:57:00|
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中国の新しいビデオゲーム規則(規制?)

中国の新しいビデオゲーム規則が発表されたようだ。

何でも、「血」「死体」「麻雀」「ポーカー」が規制される模様。

「死体」の範囲が難しいが、バトルゲームでは死体になったら光の粒になって消えればいいのだろうか・・・

ちなみに、どう考えても「ファイナルファンタジー XIV」はアウトだな。
死体がごろごろしているダンジョンがあるし、ドマ式麻雀が規制対象だろう。

死体といえば、ゾンビは規制対象なのか?


ちなみに、今後は中国でゲームを売るには、「国家新聞出版広電総局」とやらの承認を受ける必要があるが、一度承認を受ければ突然記載されたりは無い模様。

今まで、理由を明確にしないで突然規制されて売れなくなることが少なくなかったようなので業界では「改善」ととらえる声があるらしいぞ。

ふむふむ。
  1. 2019/04/24(水) 12:38:00|
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AIに人生相談をできる日は来るのか

「AIに人生相談をできる日は来るのか」そんな質問をされた。

はっきり言えば、「今でもできるけど、将来的にあまり進歩はしない」と思う。

今でも、SiriさんやGoogleさんに人生相談をすると、何らかの検索結果が返ってくると思う。
やったことないからわからないけど・・・
でも、この時AIは相談してきた人のことに親身になって考えて回答を返しているわけではない。
会話の中に出てきたキーワードを拾い上げて、一番関連しそうな検索結果を返しているだけだ。

検索に時間がかかったとしても、悩んでくれているわけではない。


同じように、「理論的に矛盾した命令をするとAIは暴走する?」という質問をされたが、
「現在のAIは決して暴走などせず、何らかの検索結果を返す。悩んだり、暴走したりしない。」
AIは考えているわけではなく、統計的にもっともそれらしい結果を検索しているに過ぎない。
自動運転も例外ではない。
それで、自動運転車が事故を起こしても、「前例のない事象に対応できなかった」だけで、暴走したわけではない。

少なくとも、今のAIは「AI」という製品であって「人工知能」ではない。

「機械学習」や「ディープラーニング」などは、人工知能研究から生まれた基礎技術ではあるが、「人工知能」を実現できる技術ではない。


みんな夢見すぎ。
  1. 2019/04/22(月) 12:45:00|
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