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くわぽんのつれづれ日記

思うが侭、つれづれに書いています。ほぼ、毎日更新中!!

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Nuro光を引き込んでみました

実は、引越しまして、引っ越しを機にNuro光に切り替えてみた。

ただ、回線工事に時間がかかるということで、念のためUQ WiMAXのルータとクレードルを用意しておいた。

最初の申し込みで工事日を引越の日に指定した。
実際には、その日には建屋内に光ケーブルを敷設してルータを設置して終わりとなった。
「後日、NTT側のNTT局から建物までの敷設工事が行われ、同日、NTTの光回線と建屋内の回線の接続を行います。」との説明を受けた。

そして、2週間ほどしてSMSでNTT工事の日程調整サイトへのリンクが届いたので、日程を選ぶのだが、結構日数が開く。
立会が必要ということで、自分がいる日を選んだら、結局三週間以上あいてしまった。
土曜日の午後で工事を依頼した。

土曜日は、朝9時ごろにNTT工事業者から電話があり、午前中に引き込みは完了。
15時過ぎにNuro光の工事業者がやってきて16時前に工事完了。ネットがつながった。

私は東京住まいだが、速度は爆速といっていいかもしれない。

AU光とは比べ物にならないほど早い。

残念だったのは、ルータにスタティックルートを設定したり、IPv6のネットマスクを変更してネットワークを分割する機能がないこと。
家の中は原則として1セグメントしか作れないということだ。

次回は、FAX回線を光電話から「050Plus」のIP電話にかえてみたので、その時の話をしたい。

では(^^)/~~~~~
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  1. 2018/08/03(金) 13:38:00|
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スマホを買い換えた

トリニティのNuans NEO Reloadedを発売前から楽しみにしていて、
発売日に手に入れた。

すぐにSIMをアクティベートして使い始めたが、、、
再起動を繰り返す、ひどいときにはフリーズする。
サポートに電話したら「修理になります。交換品が必要な場合にはレンタル料が発生します。いつお買い上げいただきましたか?」
ときたもんだ。
サポートは自社製品の発売日も把握していなかった。

ごねて初期不良交換してもらった。(まぁ当然だけど)

しばらくして、外側のカメラでQRコードが読めないことが発覚。
今まで撮った写真をPCに転送してみたら、例外なくぶれている。
念のため、スマホ用の三脚を買ってきてタイマーで写真をとってみた。
やはりぶれている。
修理に出した。
・・・
サポート「異常が見つからないので返送します。」
!?ふざけるな。

さんざんやり取りしてやっとカメラ交換で落ち着いた。
ほぼ二か月スマホなしの生活になった。

帰ってきたスマホにSIMを刺そうと思ったら、SIMの金属の留め具が外れた。
精密工具を出してきて慎重に戻した。
ここで壊すと、また修理に出すことになるらしい。

最近になって、液晶の中央部分にシミが出てきているのに気が付いた。

また、純正の手帳型カバーを使っているのだが、開いたときに液晶が暗くて見えない。
何度か頑張るとやっと明るくなる。

いい加減いやになって買い換えることにした。

デザインが気に入って買ったのだが、結局この会社にさらにお金を払う気が起きず、カバーも最初に買った手錠型一つだけで買い足してコーディネートとかはしなかった。


そんな時、モバイルSuicaが使えるフラッグシップスマホがHTCから発売された。
「U12+」だ。
BICカメラのパソコン間に在庫があったので、衝動買いした。
ハイパワーのサクサクスマホだ。

電源ボタンと音量ボタンが感圧センサーになっていて、
ゴムの衝撃に強そうなカバーをつけたら多少電源ボタンの反応が悪くなったが、すこぶる調子がいい。

最初からケチがついたNuansとは大違いだ。

ちなみに、Nuansは最初からもたもた感があった。


とりあえず、いい買い物した感(^^)/~~~
  1. 2018/08/02(木) 12:38:00|
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ブロックチェーンの安全性(仮想通貨含む)

ブロックチェーンについて説明するのは結構難しい。
簡単に説明すると、以下のような感じになる。

「前回の取引履歴のハッシュ値」と「今回取引履歴」と「ランダムな値」をくっつける
  1. 1.で得られた値のハッシュ値を計算して、特定の条件をクリアするまで「ランダムな値」を変化させる
    特定の条件の例:ハッシュ値の先頭9ケタが図べて0になる など
  2. 「前回の取引履歴のハッシュ値」と「今回取引履歴」と「特定の条件をクリアしたランダムな値」をブロックチェーン全体に通知する

この手続きを繰り返すことで、過去の履歴の改ざんを困難にする仕組みです。


この改ざんを困難にすることには前提条件があります。

  1. 十分な数のコンピュータが参加していること
  2. 全てのコンピュータに性能差がほとんどないこと
    (「特定の条件をクリアしたランダムな値」を発見するコンピュータが偏らないこと)
  3. 「特定の条件をクリアしたランダムな値」を発見するコンピュータが特定のグループなどの支配下にないこと
    過半数の「特定の条件をクリアしたランダムな値」を発見するコンピュータが一つのコントロール下にないこと

 など

実は、ブロックチェーンには弱点があり、一部の仮想通貨は、実際に攻撃されロールバック(一定期間の取引がなかったことに)されたことがあります。

また、仮想通貨の額面上の価値が上昇したことで、先の処理を行う専用のプロセッサの開発が進み、前提条件の2.は成り立っていません。

価値の低いブロックチェーンに攻撃をする人はまずいないとは思いますが、仮想通貨は多くが攻撃可能な状態にあると思うべきでしょう。

まぁ、何が言いたかったかというと、

ブロックチェーンは改ざん不能な仕組みではありません。

ということですね。

では(^^)/~~~


と書いたそばらから、
仮想通貨Bitcoin Goldが「51%攻撃」で取引を乗っ取られ取引所が多額の損失を負う事件が発生
https://gigazine.net/news/20180524-bitcoin-gold-double-spend-attack/
やれやれ

  1. 2018/05/24(木) 13:26:00|
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WanaCryのその後

現在、インターネット上に、WanaCryというウイルスで利用されたWindowsの脆弱性を利用してウイルスなどを感染させようとする通信が定常的に存在しています。

このことはよく理解していたのですが、最近驚くべきことに気が付きました。

そのことに触れる前に、WanaCryというのはどういうウイルスかを説明しておきましょう。

  • WanaCryは、見かけ上ランサムウェアです。
      ランサムウェアは(一般的に)PCやスマホ上のファイルや情報を人質(?)に身代金を要求します。
      よくある例は、ファイルを暗号化し使えない状態にしたうえで、「復号して(戻して)ほしければ仮想通貨で身代金を払え」と表示します。
      WanaCryもこの動きをします。
  • WanaCryは、身代金を払ってもファイルを取り戻せません。
      WanaCryは、ファイルを暗号化しているようですが、復号に必要な情報をその場で破棄しているため、誰にもファイルを復号(取り戻すことは)できません。
  • WanaCryはNSAから漏えいしたとされている「PCなどにユーザの許可なくプログラムを送り込み実行するツール」を利用しています。
      このツールは、ネットワークに接続されていて直接通信可能でかつ、特定の条件を満たした場合、「PCなどにユーザの許可なくプログラムを送り込み実行すること」に成功します。
      マイクロソフトは、この問題に対応するためのWindows向け修正プログラムを3月に提供しています。
      提供していれば、新たに感染することはありません
  • WanaCryには、「キルスイッチ」という機能があり、特定のURL(http://~~~のようなアドレス)の機能していると暗号化と称する「破壊活動」を行いません。
      但し、PC感染活動は継続します。
      現在、 「キルスイッチ」は機能しています


さて、今インターネットで何が起きていたかというと、

実は、「キルスイッチ」があるために「破壊活動」を行わず潜伏状態にある「WanaCry」が感染を通信しまくっているのです。

先週も、インターネットに直接接続したPCを感染させることに成功しました。

皆さんも家庭内のネットワークを確認してみてください。
以下のファイルやサービスがあったら感染していると思ってください。

ファイル:
 C:\Windows\mssecsvc.exe
サービス:
 Microsoft Security Center (2.0) Service

亜種もありますので、とりあえず、ウイルス対策ソフトで検索しましょう。

ということで、

では(^^)/~~~

  1. 2018/05/23(水) 12:45:00|
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CPUの脆弱性について

久々の書き込みですね。

1月頭から話題になっているCPUの脆弱性についてですが、
世の中のほとんどのCPUに影響があるということで、
対策をどうすればよいか悩んでいる人も多いかもしれません。

根本的対策は「対策されたCPUを搭載したコンピュータに買い替えること」なのですが、
まだ、そのようなものはしばらく出てこないので、これは早くて5~10年先の話ですかね。

それまでは、ソフトウェア面で緩和策を講じることになるでしょう。

パソコンやスマホ、NASなどについての対応は、
① パソコンメーカやマザーボードメーカの出す「BIOS」、「UEFI」の更新
② CPUのマイクロコードの更新
③ ウイルス対策ソフトの更新
④ OSのセキュリティパッチの更新
⑤ 周辺機器のドライバーの更新
といった内容になるのですが、
一般のユーザには「具体的に何をすればいいのかわからない」という人も多いでしょう。

世の中の報道で「致命的な脆弱性」だの「深刻な脆弱性」だの言われると焦ってしまいますよね。
脆弱性が悪用可能であることを実証するためのプログラムも出回っていますので、
ある程度の知識があれば、既に悪用も可能な状態です。

でも、私はかなり楽観視しています。

少なくとも個人のパソコンやスマホで悪用される可能性は十分に低いです。

脆弱性は三つあるのですが、
この脆弱性、少なくとも一つは「事実上悪用可能」ではありますが、
悪用のメリットは全くありません。
何故かといえば、悪用者の思い通りの処理を実行させることができるわけではないからです。

残りの二つは、情報が盗まれる可能性があるというものですが、
そのうちの一つも、「実行中のプログラムが利用している情報を盗み見られる」のですが、
欲しい情報がみられるわけではありません。
実際、パソコンなどの上でプログラムを実行する必要があるので、
「プログラムの実行が可能な状況であれば、他に効率よく情報を盗む方法がいくらでもある。」
ので、悪用されるケースはほとんどないでしょう。

最後の一つは、実は深刻です。
「欲しい情報がメモリー上にあれは、欲しい情報をを盗み見られる」可能性があります。
しかし、この脆弱性も、実際には「欲しい情報がどこにあるのか」を
正確に把握している必要があり、実用的ではありません。
また、パソコンなどの上でプログラムを実行する必要があるので、
「プログラムの実行が可能な状況であれば、他に効率よく情報を盗む方法がいくらでもある。」
ので、悪用されるケースはほとんどないでしょう。

近々の対策としておすすめなのは、
「CPUの脆弱性対策がされているWebブラウザを利用する」
ことです。
自宅のパソコンやスマホなどに関しては、しばらくは、この対策だけで十分でしょう。

では(^^)/~~~
  1. 2018/01/18(木) 15:35:00|
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